立川市民オペラ合唱団


■■■ごあいさつ■■■

練習風景

 立川市民オペラ合唱団は、立川市地域文化振興財団が主催した「合唱から学ぶ、市民オペラ学校」を母体にして、平成17年6月30日に自主運営団体として発足しました。公演毎に団員を募集する多くの市民オペラとは異なり、常設のオペラ合唱団として研鑽を積み、より一層のレベルアップを計って公演に備えています。その成果は、平成4年の「カルメン」に始まる立川市民オペラ公演や、「立川市民オペラの会」が主催する、プロのソリストを招いての公演で発揮されています。
 10代から80代まで60数人の市民団員が毎週木曜日の夜に練習していますが、経験豊富な講師やピアニストの指導のもとで力一杯歌うのは爽快です。歌だけではなく、衣装や美術など、オペラは総合芸術とも言われます。オペラを創り上げる楽しさを、貴方も味わってみませんか?

団長 荒木勝彦

■■■合唱団の歴史■■■

練習風景その2

 2005年6月『合唱から学ぶ、立川オペラ学校』卒業生らによって結成
 2006年4月立川市民オペラ合唱団設立記念コンサート公演
 2007年5月歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』歌劇『道化師』公演
 2008年4月立川市民オペラ合唱団演奏会『ヴェルディの午後』公演
 2009年1月ニューイヤー・オペラ・ハイライト公演
 2010年1月歌劇『アイーダ』公演
 2011年2月アミューオペラ歌劇『カルメン』公演
 2012年3月歌劇『トゥーランドット』公演
 2012年12月アミューオペラ歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』公演
 2014年3月歌劇『アイーダ』公演
 2015年3月歌劇『愛の妙薬』公演
 2016年3月歌劇『ラ・ボエーム』公演